第29回 関東身体障害者水泳選手権大会

第29回 関東身体障害者水泳選手権大会

一般社団法人 日本身体障がい者水泳連盟様より以下のレポートを頂きましたので掲載させて頂きます。

【トレーナーブース報告】

今大会、AJASS(一般社団法人 日本アスリートサポート協会)様、および株式会社MARKS様の全面協力で、地方開催の予選大会でありながらトレーナーブースの設置が実現し、第一線で活躍する、中里賢一さん、佐藤学さん、柴崎大さん、高石祐基さんの4名のトレーナーの皆様に選手のサポートをしていただきました。

日本アスリートサポート協会様より活動報告をいただきましたので、内容を抜粋してトレーナーブースの様子をお伝えします。

活動内容としては、
①レース前のウォームアップ
体調を聞いて身体を動かす準備のサポート、アップ不足の回避

②レース間のコンディショニング
次のレースまでの過ごし方と再ウォームアップ、コンディショニング指導

③レース後のケア
指圧、マッサージ、ストレッチ、自宅でのセルフケア指導

という、まさに万全のバックアップ体制でした。

利用状況は、参加選手約180名中31名、実に6人に1人がトレーナーブースを利用したことになります。

選手からの問い合わせとしては、試合前のウォームアップのタイミングやストレッチ、トレーニングについてなどが多く、自身でのアップ、準備をしっかり行なっている選手からも、足らない部分があれば教えてほしい、健常トップスイマーが行っている補強を体験したい、といった意識の高い質問も多数あったそうです。

中には、トレーナーのケアを受けたことがなく、自分も受けてよいのか分からなかったという選手もいたそうですが、参加した選手皆さんが選手権大会に出場するアスリートです。またこうした機会があれば次はぜひトレーナーブースに足を運んでみてください。

そして、報告書の中の一文、

「レース後に選手達がまた来てくれて、自己ベストが出た!調子良かった!と嬉しい言葉もたくさん頂いた。 」

改めて、ご多忙のトレーナーの皆さんにスケジュールを調整していただき、長野まで来ていただいた甲斐があったと思いました。

今回、このような貴重な機会を提供してくださったAJASSの皆様、本当にありがとうございました。

さて、以前の投稿でもお伝えしました通り、AJASS(日本アスリートサポート協会)は非営利で活動している団体です。

協会HP
http://www.ajass.info/

協会理念
http://www.ajass.info/?page_id=122

今後も選手の皆さんがサポートを受けるためにはAJASSの知名度を上げていくことも必要です。
ぜひAJASSのFBページへの「いいね!」をお願いします。

(広報担当:松澤)